楽々Webデータベースの特長
すべての機能は完全ノーコードで利用可能
スキマ業務から基幹周辺系まで、様々な部門・業種で活用いただけます
楽々Webデータベースは、現場・部門での市民開発による現場DXを支える、完全ノーコードアプリ作成プラットフォームです。
業務アプリを簡単に作成できるのはもちろん、多彩な機能でスキマ業務から基幹周辺系まで様々な部門・業種に対応し、AI向けデータ蓄積・社内データ活用・帳票出力基盤として活用いただけます。
誰でもかんたんに、完全ノーコードで利用できる楽々Webデータベースで、あらゆる業務の改善・効率化を進めてみませんか?
- 本当は非効率なのに、「慣れている」という理由で昔ながらのExcel業務を続けている
- ファイルや入力の体裁が人によってバラバラで、複数人が関わる業務に無駄が生じている
- IT専門知識がなくても、現場主導で使えるツールが欲しい
- 基幹システムを改修するほどではない「周辺業務」を手軽にシステム化したい
- 他システムや外部のデータをスムーズに連携・変換し、業務に有効活用したい
楽々Webデータベースの特長
完全ノーコードで誰でも業務アプリ作成部門・現場ですぐに業務改善・効率化できるDX基盤
特長
01
完全ノーコードで
誰でもかんたんにアプリ作成
楽々Webデータベースのアプリの作成方法は、大きく2つです。
項目を自由に組み合わせてフォームを作るか、既存のExcelファイルを取り込むだけで、業務アプリが作成できます。
また、エラーチェックなどのカスタマイズやレイアウトの変更も、マウス操作・キーボード入力だけで自由自在に行えます。
既存Excel業務の改善、現場の点検記録やノウハウ共有などといったスキマ業務、さらに基幹周辺系の構築まで、完全ノーコードで簡単に取り組めます。
特長
02
現場・部門の市民開発に
確かなガバナンスを
楽々Webデータベースは、市民開発に欠かせないガバナンスを保つための管理機能も備えています。
アプリの作成、データの閲覧・更新などの権限は、ユーザ単位、部署・組織単位で制御でき、アプリの項目の表示・入力の制御も可能です。
部門で自由につくったアプリの全体を見渡すことが可能な管理者機能で、野良アプリ対策も確実に行えます。
これらをはじめとした機能を活用することで、組織全体の運用ルールに則り、統制を取りながら、部門・現場での市民開発を実現できます。
※クラウド版で部署・組織単位での権限管理を行うには、グループ管理オプションの契約が必要です。
特長
03
社内のデータをつなげて活用し、
新たな価値を創出
楽々Webデータベースは、データ連携の手段を幅広く取り揃えています。
外部システムとの連携には、WebAPIやWebhook、外部DB参照アプリを利用することで、アプリへのデータの取得・登録や、アプリから外部データベースの情報を直接参照できます。
また、オプションの楽々データ変換を利用すれば、他システムのインターフェースに合わせたデータの変換や受け渡しを自動化できます。
楽々Webデータベースのアプリ同士のデータも、アプリ間データ連携機能やコレクトアプリ、ジョインアプリ、リンクアプリなど様々な手法を利用し連携できます。
豊富な機能を活用して社内外のデータをつなげることで、業務の幅が広がる、作業が効率化されるなど様々なメリットが得られます。
※WebAPIの利用には、WebAPIオプションの契約が必要です。※楽々データ変換の利用には、オプションの契約が必要です。
特長
04
AI活用のためのデジタル化を支える
データ基盤
AIを活用するにあたり、整理・構造化されたデジタルデータの準備が必要です。楽々Webデータベースは、AI向けデータ蓄積のための基盤としても利用いただけます。
たとえば、AI開発ツールで作成されたAIアプリとWebhook・WebAPIで連携することにより、アプリに登録されたデータを、AIによって加工や自動判別を行い、その結果をアプリに反映することができます。
さらに、AI-OCRを利用して、PDFやExcelなどのファイルから内容を読み取り、項目の値を自動入力することも可能です。(近日公開予定)
これにより、業務スピードの向上・作業の標準化が進むのはもちろん、構造化されたデジタルデータが楽々Webデータベースに蓄積され、社内のAI活用の土台を形成することができます。
※WebAPIの利用には、WebAPIオプションの契約が必要です。
特長
05
オンプレミス(同時ログイン数課金)、
クラウド(ユーザ数課金)から選択可能
楽々Webデータベースは、オンプレミス版・クラウド版をご用意しています。
オンプレミス版は同時ログイン数課金のため、大規模な組織でもコストパフォーマンスよく利用でき、DX基盤として全社規模での活用に適しています。セキュリティポリシーの制約などにより、社内でセキュアにデータ管理したい場合にもおすすめです。
クラウド版はユーザ数課金で、小規模での利用や、システム担当者の負荷を増やさず気軽に今すぐ利用したい場合に最適です。
利用規模や使いたい機能など、お客さまのご要件に合わせて導入形態を選択できます。
楽々Webデータベースでは以下のような業務を改善できます
報告書や各種リスト、棚卸表など、これまでExcelやAccessで管理していたり、紙で運用していた業務、コスト面などでシステム化したくてもできなかった細かな業務を効率化し、業務改善することができます。
汎用的に活用できますので、業種や部門を問わず、あらゆる場面で工夫して使っていただきたいツールです。下記は活用事例の一部です。
楽々Webデータベースが得意なこと
楽々Webデータベースなら情報の集約から管理まで、ノーコードで効率化
楽々Webデータベースでは、すべての機能がノーコードで利用できます。面倒なファイルの管理も、データの共有や共同編集も、アプリにして解決。IT知識がない方でも簡単に操作でき、業務の効率化につながります。
共同編集やExcel登録で情報の集約を簡単に
管理者は担当者を割り当てるだけで作業指示が完了し、各担当者には記入箇所だけを表示。複数人での同時データ入力や、入力済みのExcelファイルの一括アップロードによる登録が可能です。進捗確認もWebで可能で、素早く確実な情報収集を促します。
データへの承認業務を簡単に実現
~ワークフロー専用システムのコア技術を搭載~
登録されたデータをそのまま承認・決裁に回すことができ、業務のスピードアップが図れます。データ内容に応じた経路パターンの自動選択も可能で、様々な業務に活用することができます。
機能を詳しく見る
集めたデータをわかりやすく可視化・共有
集まった情報は楽々Webデータベース上で自動で集計され、設定した条件に応じて検索できます。データをグラフ化したり、クロス集計してよりわかりやすくまとめることも可能。また、csvやExcelファイルでダウンロードして共有することもできます。
履歴表示や一元管理で安心のデータ保管
データを1つのアプリに集約し、常に最新の情報をまとめて確認できます。「最新ファイルがどれかわからない」「使いたいファイルが行方不明」といったお悩みを解決します。また、変更履歴が見られるのでデータの破損や入力ミスの防止にも役立ちます。
クラウド型スプレッドシート共有サービスとの違い
楽々Webデータベースと似た製品としてクラウド型スプレッドシート共有サービスの導入を検討されているお客さまもいるかもしれません。
クラウド型スプレットシート共有ツールでも、データの共有はできます。しかし、データが増えてくると読み書きにちょっとした遅さを感じるようになり、まどろっこしさを感じたり、意図しないセルの値を更新されてデータが壊れてしまうことも起こったりします。そのため、大量データの蓄積、数人ではない大人数でのデータの共有を目的にした用途には向きません。
それに対し楽々Webデータベースは、シートではなくその中にあるデータそのものを共有します。データの蓄積にはデータベースという専用ツールを利用しているため、データの読み書きが早いのはもちろん、データの表示・非表示や更新可・不可をコントロールでき、データ保全も完璧なので、管理者が思った通りのデータ管理ができます。
また複数アプリ間(シート間)でデータの関連性を持たせることができるので、単なるデータ共有ツールというだけではなく、データの活用もできるようになります。
簡単な製品説明のみでも、お気軽にご相談ください
製品の説明から具体的な導入のご相談まで、 専門スタッフがお客さまの不安やお悩みにお答えします。
基本的な使い方
楽々Webデータベースは、ノーコード・ノンプログラミングで使える業務効率化ツールです。クラウド上で情報共有し、いつでもどこでもデータの確認や修正ができます。たとえば、棚卸に使用する場合は、以下のようにご利用いただけます。
人・データ・システムをつなげてもっと活用
楽々Webデータは、貯めたデータをつなげて活用したり、システム連携したり、組織のメンバーでワークフローを組んだりすることでさらに効率的にご利用いただけます。
いつでもどこでも繋がるので、仕事の効率が向上
クラウドサービスなので、場所を選ばずに好きな時に利用可能です。効率的に業務をこなせます。
データをつなぎ、データの価値を高める
豊富な機能でデータをつなげることができます。データをつなぐと業務の幅がひろがり、新たな価値が見つかります。
システムをつなぎ、情報共有を促進
システムからのデータの出し入れ・登録などの連携が容易に行えるので、情報共有が促進されます。
ワークフローで人をつなぎ、業務のスピードUP
ペーパーレス化で進捗が見える化され、スムーズに決裁が回ります。業務のスピードアップが図れます。
導入形態
クラウド・オンプレミスから選択可能クラウド版とオンプレミス版をご用意しています。社内の環境に合わせて、導入形態をご選択ください。
| クラウド | オンプレミス | |
|---|---|---|
| 利用規模 | 10~数百名 | 数百名以上 |
| 初期費用 | 0円 | 180万円~ |
| マルチカンパニー利用 | × | ○ |
| システム連携 | API,Webhook | API,Webhook,CSV連携(入出力),メール取り込み |
| インターネットからの利用 | すぐ利用可 | 準備が必要 |
| バージョンアップ | 自動で実施 | 任意のタイミングで実施 |
料金プラン
クラウド・オンプレミスから選べるプラン- ユーザ数 10人以上から(ライトユーザ除く)
- アプリ数 1,000個まで
- データ件数 100,000件/アプリ
- ディスク上限 ユーザ数✕2GBまで(ライトユーザ除く)
- オプション利用可能
オプション月額料金を見る
DX基盤として全社で活用したい方
- 同時利用ユーザ数により、買い切りライセンス+年間保守料金
- ユーザ数・アプリ数・データ件数 無制限
- ディスク上限 ご用意いただくサーバに準ずる
- オプション利用可能
お気軽にご相談ください
よくある質問
お客さまからいただく質問にお答えします- どのような業務に使えますか?
-
以下のような業務に使えます。一例をご紹介します。
- 予実管理、棚卸、資産管理、パートナー評価(Excel一覧を配って回収)
- アンケート(Excel単票を配って回収)
- 在宅勤務管理、営業日報(Excel単票をデータベース化)
- 予実管理、案件管理、ヒヤリハット、人事考課、課題一覧(Excel一覧をデータベース化)
- ノウハウ共有(元ネタのない業務をデータベース化)
- 売上管理(複数のExcel一覧をデータベース化し、集計用に統合)
- クラウド型スプレッドシート共有サービスとの違いは何ですか?
-
クラウド型スプレッドシート共有サービス(以下、共有サービス)は、1つのシートを同時に複数の人が編集できるメリットがあります。
簡単な表形式シートであれば、共有サービスで運用可能です。しかし、行ごとに制御できず、操作ミス等による不用意なデータ書き換えが生じたり、シート間のデータの関連性が不十分であるなど、運用に不向きな場合があります。
楽々Webデータベースは、シートではなく、データそのものを共有します。データベースという専用ツールの利用により、行ごとの制御やシート間のデータの関連性を持たせることができるため、安全に運用ができます。
- ITのスキルがありませんが大丈夫ですか?
-
データベースやプログラミングといったITに関する専門知識は一切不要です。普段の業務でExcelを使うことがある、といったレベルで十分使いこなすことが可能です。
利用に際してはインターネットに接続できる環境があればOKです。
- Excelの合計機能などの関数は使えますか?
-
小計・合計・平均・最大値・最小値が利用できます。その他の便利な関数は順次対応予定です。
この他にも製品に関するよくある質問をまとめています
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