住友電工情報システム
AIで「探し方」改革!
全文検索・情報活用システム
検索エンジン パッケージ市場で5年連続シェア1位(富士キメラ総研調べ) QuickSolution
閉じる
ホーム > 全文検索・情報活用システム QuickSolution > 導入について > 最新リリース情報

最新リリース情報

QuickSolutionの最新バージョンのリリース情報をご紹介します。

QuickSolution Ver.12.2.2
(リリース日:2022/04/28)

Ver.12.1からVer.12.2.2における、主な変更点(機能の追加や改善、動作環境の変更など)について下記に示します。

1.Microsoft 365 / SharePoint連携に関する機能強化(オプション)

(1)Teams / OneDrive対応
Teamsの添付ファイル/OneDriveの全文検索に対応しました。従来の検索対象に加えてTeamsやOneDrive内のファイルも横断的に全文検索できるようになるため、保管場所を気にせず必要なファイルをすぐに探し出して有効活用できるようになります。
(2)ツリー表示対応
検索画面においてサイトやリストなどのツリー表示に対応しました。Windowsのエクスプローラと同じ感覚でツリーを選択し、検索対象を絞り込むことができます。これによりSharePoint上の情報探しを支援します。
(3)サムネイル表示対応
SharePoint Onlineにおいて、検索結果のサムネイル表示に対応しました。SharePoint Online上のファイル探しを視覚的にもサポートします。

2.Box連携に関する機能強化(オプション)

(1)フォルダツリー表示対応
検索画面においてフォルダツリーの表示に対応しました。Windowsのエクスプローラと同様にフォルダを選択でき、直感的に検索対象の絞り込みができます。また、検索結果のパンくずリスト表示にも対応しており、ワンクリックでBox上のフォルダにアクセスできます。これらにより、Box上の情報活用をより一層推進します。
(2)取り込むファイルの種類指定
検索対象に取り込むファイルの種類を管理画面から指定できるようになりました。必要なファイルのみを検索対象に取り込むことで検索結果のノイズを減らし、目的のファイルを探しやすくなります。また、インデックスのスリム化やインデックス更新の高速化といった効果も期待できます。
(3)取り込むフォルダの優先度指定
インデックス差分更新において、優先して検索対象に取り込みたいフォルダを管理画面から指定できるようになりました。指定したフォルダが優先的に最新化されて検索可能になるため、運用の利便性や柔軟性が向上しました。

3.検索対象の拡充

(1)ArcSuite 4.0対応(オプション)
検索対象データとしてArcSuite 4.0に対応しました。
(2)Notes / Domino 12対応(オプション)
検索対象データとしてNotes / Domino 12に対応しました。
(3)Access 2016 / 2019対応
RDB連携の検索対象データとしてAccess 2016、Access 2019に対応しました。

4.稼働環境に関する変更

(1)SAML連携のAzure AD対応
SAML認証でログインする機能においてAzure ADに対応しました。
ページの先頭へ