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最新リリース情報

楽々Document Plusの最新バージョンのリリース情報をご紹介します。

楽々Document Plus Ver.6.3(リリース日:2022/04/04)

楽々Document Plus Ver.6.2からVer.6.3において、主に下記の項目について、変更(機能の追加・改善・拡張、性能の改善、動作環境の変更など)を行いました。

スマホ撮影の画像ファイルにもタイムスタンプ付与が可能に

楽々Document Plusには、電帳法のスキャナ保存の要件に対応するため、登録したPDFファイルにタイムスタンプを付与する機能や、画像の解像度情報を確認する機能などがあります(※1)
今回のバージョンアップでは、スマホで撮影した画像ファイルをそのまま楽々Document Plusに登録できるようになりました。画像ファイルの登録時に、PDFファイルへの自動変換、画素数の保存、タイムスタンプ付与を行います。

画像ファイルのタイムスタンプ付与イメージ

これにより、領収書などをスキャンするためにわざわざ出社することや、スマホで撮影した画像をPDFに変換する必要が無くなり、外出先や在宅勤務中にスマホなどで素早く簡単に書類を登録することが可能になります。スマートデバイスの利便性が向上したことで、今までの文書登録や申請業務をさらにスマート化できるようになります。

フォルダ単位での電子契約サービス連携が可能に

契約書管理システムとして導入されることも多い楽々Document Plusは、契約書を電子文書で登録するだけでなく、電子契約サービスと連携することで契約書の申請から締結・保管までをシステム上で一貫して管理できます(※2)。電子契約の契約書は、締結者や内容によって異なる電子契約サービスのアカウントで運用されることがあります。
今回のバージョンアップでは、楽々Document Plusのフォルダ単位で電子契約サービスのアカウントとの連携が可能になりました。複数の電子契約サービスアカウントと連携できるようになったことで、事業所や部署に合わせた電子契約の細かい管理と運用が簡単にできるようになりました。

サーバの負担減! PDF変換する/しないを各フォルダで選択可能に

楽々Document Plusでは、保存した文書がスピーディに表示されるよう、また簡単に文書を検索できるよう高速ビューワ・全文検索機能を搭載しています。登録した文書ファイルは、この機能に対応するため、登録後に自動でPDF変換されます。
しかし、一部の文書では属性情報の検索だけで全文検索が必要ない場合があります。例えば、電帳法対応で請求書を管理する場合は、会社名などの属性情報で検索することが多いため、PDF変換をしない方がサーバのディスクやメモリの消費量を節約でき、効率的です。
そこで今回、ビューワ・全文検索が不要なフォルダを選んでPDF変換処理を行わないように指定できる機能を追加しました。登録時の添付ファイルにビューワ・全文検索機能が必要ない場合、変換処理を行わないことでより効率的な運用に繋がります。

(※1)タイムスタンプ付与はオプションです。アマノセキュアジャパン株式会社が提供するe-timingの契約が別途必要です。

(※2)楽々Document Plusは、クラウドサイン及びDocuSign eSignatureに対応しています。

リリース情報の詳細につきましては、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

オンラインでの製品説明・デモも可能です
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