住友電工情報システム
閉じる
ホーム > 文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus > 導入に関して > 最新リリース情報

最新リリース情報

楽々Document Plusの最新バージョンのリリース情報をご紹介します。

楽々Document Plus Ver6.2(リリース日:2021/11/26)

楽々Document Plus Ver.6.1からVer.6.2において、主に下記の項目について、変更(機能の追加・改善・拡張、性能の改善、動作環境の変更など)を行いました。

電子署名サービス「ドキュサイン」と連携

グローバルな電子署名サービス「DocuSign eSignature(ドキュサイン イーシグネチャー、以下ドキュサイン)※1」との連携機能を新たに搭載しました。以下の2通りの方法でドキュサインと連携でき、楽々Document Plusへ取り込んだ契約書は、全文検索や期限管理などのあらゆる機能を活用できます。これにより、紙と印鑑での作業を撤廃し、契約書の申請から締結・保管までをシステム上で一貫して管理できるようになりました。

<ドキュサインの電子署名サービスとの連携方法>

  • 楽々Document Plus上で承認した契約書のPDFファイルをドキュサインに自動でアップロードできます。また、ドキュサインでの契約結果を、楽々Document Plusに自動で取り込みます。
  • ドキュサイン上で作成した契約書や相手方から受信した契約書を締結後、楽々Document Plusに自動で取り込みます。
楽々Document Plusのドキュサイン連携イメージ
楽々Document Plusのクラウドサイン連携イメージ

さらに、楽々Document Plusのワークフロー機能を活用すると、契約締結前のリーガルチェック(契約審査)が行えるため、契約書の作成や、審査から締結後の保管までをシステム上で一貫して管理できます。

また電子帳簿保存法では、電子契約による取引関係の書類・契約書は電子取引の一部とみなされ、令和3年度改正(2022年1月施行)より、電子契約書の電子保存が義務付けられます。楽々Document Plusは、タイムスタンプの付与が不要な「訂正削除の履歴を記録するシステム」として、令和2年度に改正された法令基準が要求する要件を満たした電子取引ソフトのJIIMA認証を取得しており、電子契約後の契約書を安心して保管いただけます。

※1 DocuSign eSignature

約80%の契約が1日以内に締結されるなど、円滑な契約業務をサポートすることで知られるDocuSign Agreement Cloudが提供する電子署名サービスです。現在、世界180カ国以上で100万以上の企業が導入し、10億人以上が利用しています。なお、DocuSign eSignatureの利用には、ドキュサイン社との契約・費用が別途必要となります。
詳細:https://www.docusign.jp/

ビューワ/PDFファイルへの電子押印

添付ファイルをビューワで表示した際や、ビューワから印刷またはPDFファイルでのダウンロードを行った際に、ファイル内の任意の位置に承認者の電子押印を印字できるようになりました。また、あらかじめ画像データをシステムにアップロードしておくことで、社印などの任意の画像を電子押印することもできます。
これにより、ファイルを印刷やダウンロードした後も承認済みのファイルであることを保証できます。

ドキュサインの電子署名サービスとの連携イメージ

リリース情報の詳細につきましては、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus
ページの先頭へ